



- 曲名
- 瀬戸の花嫁
- 作曲者
- 平尾 昌晃
- 歌手名
- 小柳 ルミ子
- 紹介文
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「瀬戸の花嫁」は、1972年4月10日に発表された「小柳ルミ子(こやなぎ るみこ)」さんの4枚目のシングルで、「わたしの城下町」に続き、彼女にとって2作目のオリコン週間チャート首位を獲得した大ヒット曲す。
"ディスカバー・ジャパン路線"を踏襲した本作は、瀬戸内海をテーマに製作され、瀬戸内海の小島に嫁ぐ女性の心情や新生活への決意を描いたご当地ソングとして親しまれています。
作詞は「山上路夫(やまがみ みちお)」さんが水中翼船から見た段々畑や夕焼けの島々をイメージして綴りました。
小柳ルミ子さんは母親の期待を受けて幼い頃から歌手を志し、宝塚音楽学校に進学。渡辺プロダクションから「首席で卒業したら歌手にしてあげる」という条件を受け、それを見事に達成して歌手デビューを果たしました。
この曲はJR四国やJR西日本の駅で列車発着メロディーに採用されるほか、愛媛県八幡浜市のメロディーロードにも使用され、現在も瀬戸内海を象徴する楽曲として愛されています。
- 価格
- 390円(税込)